| 「なにわのぽんず 黒門市場」 » |
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夏らしい季節、暑くなってきました。
今晩19:00から、黒門市場で恒例の夜店を開催。
リンクは数年前の開催時の様子です。
今年は、どんなでしょう。
ではでは
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地域振興において、商店街振興組合という法人格は利益事業ができない
という微妙なネックがあり、長年の課題でしたが、黒門市場では、先日
黒門市場合同会社を、設立しました。
今日、NHK関西版18:30頃からその努力により新発売の「黒門ポンズ」を
テレビで紹介してくださいます。
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商品名:「なにわのぽんず 黒門市場」
大阪・ミナミ 黒門市場のプロの商人が厳選した素材を吟味し、
食のプロとしての味覚を生かし、化学調味料は一切使用せず、
ふぐひれと梅酒を隠し味にこだわりの味に仕上げたポン酢が
「なにわのぽんず 黒門市場」です。
てっちり・しゃぶしゃぶ・かにちりなどの鍋物やサラダ、冷や奴等、
どんなお料理にも良くあう、オールマイティなポン酢です。
いろいろとお使い下さい。
内容量
300ml
希望小売価格
1本 580円(税込)
1ケース(6本入り)3,480円(税込)
※ネット販売では1ケース単位での販売となります。
販売先
市場内取扱店(2009年12月10日より販売)
※ネット販売では・・・
※12月17日以降のお届け日を指定いただきます。
年内最終受付日 12/25 (日)
年内最終発送日 12/26 (火)
年始初日発送日 1/8 (金)
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ガンバレニッポン・・・ガンバレオオサカ・・・ガンバレクロモン・・・
ではでは
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Link: http://www.kouzu.or.jp/matsuri.html#natu
2008年 7月17日、18日
浪速の高津宮は、第十六代、仁徳天皇を王神と仰ぐ神社です。
大祭は、その高津宮で、いちばんにぎやかなお祭です。
早くから、近隣の道沿いには、紺色ののぼりが散見されはじめ
この祭りは、浪速の夏の風物詩のひとつといえます。
黒門市場からは「子供御輿」が渡御されます。
他に、境内の仮設舞台で、桂文枝一門による落語会や氏子さん
たちのバザーなどの催しがあります。
ではでは
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Link: http://5291ban.com/event/autogen.php?pg=29
大阪 黒門市場 おしゃれきもの と 宝石の みやもと では
きもの好きなスタッフを求めています。
女性ばかりのスタッフで、働きやすいお店です。
詳しくは、こちらのページをご覧になって、ご連絡ください。
0120-06-5291(ごふくいちばん)
担当 みやもと まで
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Link: http://www.kuromon-yasui.jp/staff.htm
当店は黒門市場内の青果店です。詳しくはこちらまで
http://www.kuromon-yasui.jp/staff.htm
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「山菜の王者」とも「天ぷらの王様」とも言われているウコギ科の「たらの木」の芽です。たらの木はマッチの軸などに使われるやわらかい木で、 山野に自生し、4~5メートルの高さになるそうです。地中を走る根から、どんどん繁殖します。 春になると茎の先端にふっくらとした芽が出ますので、これを採って食べます。
天ぷらにするのが一般的です。単にゆがいておひたしや和え物にしたり、油で炒めて食べてもおいしいです。
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下仁田葱は、その昔江戸の殿様にも献上されていた事から別名『殿様ねぎ』とも呼ばれます。その名の通り、太く大きな葱で、根の付け根からの先端まで80cm以上になるものもあるそうです。
下仁田葱の「下仁田」とは群馬県の西部に位置する地名で、この地域でしかできないとされた独特な葱を栽培していたことが名前の由来で、種まきから収穫までに約1年以上と非常に手間隙がかかります。
現在では下仁田町を含む甘楽・富岡地域で収穫されたものが「本場の下仁田葱」とされ、本場ブランドとして高値で取引されています。(最近では様々な地域で生産されているようで、中国産もあるようですが・・・)
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ビーツは、砂糖大根、赤大根、カエンサイ・ガーデンビート・ビーツ・ウズマキダイコンとも言い、地中海沿岸の原産だそうです。ロシア料理のボルシチに入っている赤い実のようなビーツは、この料理以外には日本人には馴染みの薄い野菜です。古代ローマ人は葉と根を食用にしていたと伝えられています。そこから地中海沿岸に広まり、現在のような赤いビーツは16世紀にドイツにおいて栽培されたようです。
ビーツは根がカブのように肥大し紅色で、輪切りにしますと美しい輪紋があります。日本には江戸時代の「大和本草」と言う書物にこの記載があり、この頃に渡来、また明治時代初期になって再渡来しましたが、いずれも普及しなかったようです。
砂糖を採るシュガービート(甜菜)、葉を食べるリーフビート(フダンソウ)とは同種です。しかし現在、日本では長野県や北海道で栽培されています。夏から初秋が旬、主に缶詰めで利用します。
ビーツは、飲む輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウム、が豊富で、同様にビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。またビーツに含まれる鉄は、人工製剤の鉄より一層吸収、同化され易いものです。
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コールラビはヨーロッパ、中近東、中国、東南アジアなどで古くから栽培されており、日本へは明治初年に伝来したようです。 語源はドイツ語で、キャベツの意味のkohlとカブ B. rapaの意味のrabiより。サラダや漬け物、炒め物等に使います。風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯にやや似ています。
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徳島県佐那河内村の30数軒の農家のみで栽培される品種。徳島と大阪でしか手に入れることができず、ネット通販などで人気である。大粒で桃の形に似ていることから名前が付いた。なお、正式な品種名は「あかねっ娘」で、「ももいちご」は徳島県の商標登録である。
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佐賀県産。表面が水晶のようなきらきらとした水泡に覆われていることから名付けらたそうです。 葉っぱは、厚みのあるほうれんそうのような食感で少し酸味があり、茎は塩の味がします。 クリスタルリーフは、佐賀県と佐賀大学が2年間の研究の末、商品化に成功しました。 サボテンに似た、南アフリカ原産の植物だそうです。 塩の味がするのは、土壌に含まれる塩分を吸い上げるためで、塩分の濃度によって味も変わってくるそうです。
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北尾鮮魚店
黒門会 企画商品 黒門会なべセット:あんこう鍋(肝入り)を担当します。
地方発送OK。詳しくは、この記事のタイトルをクリックして下さい。

当店では主に日本海産のあんこうを取り扱っております。
寒い冬の食卓にあんこう鍋はいかがでしょうか。きっとご満足いただけることでしょう。他にも、生鮮魚介類ならびに塩干物、冷凍食品にいたるまで御要望に応じてなんでも取り揃えています。特に他では手に入りにくい品物、例えば、クジラ類全般や天然物の活魚等々、各季節に応じて数多く用意させて頂きます。魚の事なら何でも聞いてください。
黒門会 企画商品 黒門会なべセット 参加のお店リスト
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黒門市場 黒門会 町会サイト
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カリフラワーとブロッコリーをかけあわせてできた野菜。フランスでは1990年代始めからブルターニュ地方で栽培が始まったそうです。ローマ近郊で開発されたのでロマネスコという名前だそうで、ヨーロッパで広く流通しているそうです。花蕾が黄緑色しており通常のものよりも尖っているのが特徴。 フランス名がロマネスコ。日本名がサンゴショー。
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西川鮮魚店
黒門会 企画商品 黒門会なべセット:てっちり鍋(ふぐ)を担当します。
地方発送OK。詳しくは、この記事のタイトルをクリックして下さい。

新鮮かつ国産ふぐのみを扱っております。御注文を頂いてから泳ぎトラフグをさばき、翌日には御届け致します。(一部地域を除く)年中無休で、新鮮かつ安い品物を豊富に取り揃えてお待ちしております。テッサ、お造りもできます。ふぐの事ならおまかせ下さい。
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下仁田葱は、その昔江戸の殿様にも献上されていた事から別名『殿様ねぎ』とも呼ばれます。その名の通り、太く大きな葱で、根の付け根からの先端まで80cm以上になるものもあるそうです。
下仁田葱の「下仁田」とは群馬県の西部に位置する地名で、この地域でしかできないとされた独特な葱を栽培していたことが名前の由来で、種まきから収穫までに約1年以上と非常に手間隙がかかります。
現在では下仁田町を含む甘楽・富岡地域で収穫されたものが「本場の下仁田葱」とされ、本場ブランドとして高値で取引されています。(最近では様々な地域で生産されているようで、中国産もあるようですが・・・)
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一見アロエかサボテンのような、中南米原産の多肉植物です。別名、グラプトペタルム・パラグアイエンシス。楕円形で先端の尖った匙状の多肉葉を整然とロゼット状に出す姿が美しい。葉は白粉を帯びた緑黄色でときに紅色を帯びます。葉が赤銅色の品種「ブロンズ姫」も流通します。 青リンゴのような酸味とシャキシャキとした食感から生のままでも、お好みでマヨネーズやわさび醤油などをつけても召し上がれます。ミネラル、カルシウム、マグネシウムが豊富で、青汁のケール以上だそうです。独特の酸味の強さから好みの分かれるところ。
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南米のアンデス高地に原生したチェリモヤは、ペルーでは有史以前から栽培され、インカの住民にこよなく愛され親しまれてきた果物だそうです。ミルク色した柔らかな果肉と上品な香り、 微かな酸味とともに舌にとろけるその甘さ、カスタードのような舌ざわりは、冷やせばそのままアイスクリームです。
チェリモヤの大産地スペインのアンダルシア地方ではアイスクリームの木と呼び、アメリカやオーストラリアではカスタードアップルと呼んで珍重されているようです。小説家マークトウエンは、チェリモヤを美味そのものと絶賛し、遠い昔に世界を旅した英国のマルコム卿は、東インド諸島のマンゴスチン、エクアドルのパイナップル、そしてアンデスのチェリモヤを天然の傑作と称え、世界の三大美果に数えました。
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当店は黒門市場内の青果店です。詳しくはこちらまで
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最近まで本しめじと言う名で市場に出ていましたが、学術的にはまったく別種なので、今では必ずぶなしめじと正式名で呼ばれるようになりました。
地面を占領する様に生えるので、“占地”の字をつけられたそうです。「匂い松茸 味しめじ」の諺通り、この種類のほとんどが、極上の美味です。(写真は天然しめじです。)
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赤い果実にミラクリンというタンパク質が含まれており、酸っぱい物を食べたとき、ミラクリンが酸味と反応し、舌の甘味の鍵穴(受容体)と強く結合するため、酸っぱい物を食べているのにもかかわらず、脳には『甘い』という電気信号が伝わるようです。決して酸味の鍵穴(受容体)をふさいでいるわけではありませんので、酸味も感じますが、甘さを強く感じているため、トータルでは甘いと認識しているわけです。
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門真市大字北島で、地バスが付近の池に生えており、これを湿田で栽培するようになったのが始まりと言われています。 明治四十年頃には天満の市場に出荷していたが、自生 種が貧弱な根であった為、収益があがらないと考えられた。 その頃、石川県と岡山県からは品質・収量性に優れた 品種が入荷していたことから、大正9年に至って、こ れら産地から「加賀」と「備中」の二品種が導入れ、 またたく間に河内に広がり、昭和40年代には栽培面積も400haに達しました。 都市化の影響で急速に栽培が減少し、平成11年度の 統計では門真市を中心にあわせて約11haとなりました が、根茎が青粘土層で生育したものは品質が良く、「河内れんこん」として人気があります。
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ヨーロッパの地中海、大西洋の沿岸が原産地。ケルト人によって栽培化された野生種のケールがキャベツのルーツだそうです。。葉が発達し、結球したものが現在のキャベツ。当時のキャベツは球を作らず、現在のような形になったのは約1000年前のことのようです。
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イチョウは生きている化石といわれ、その起源は今から1億5千年前の古生代末2畳紀から中生代3畳紀にさかのぼり、中生代のジュラ紀から白亜紀にかけて最も繁栄した植物だそうです。その後新生代に入り、氷河期を迎えて絶滅した植物は少なくない。イチョウ属の多くもこの時代に絶滅したが、比較的暖かかった中国中部地域の物だけが絶滅を免れ、現代に生き残ったと考えられます。このためか、中国が原産地であることが定説となっているが、真相は定かではないようです。
欧米では絶滅したと考えられていたが、日本に存在するという事が知られ、 ダーゥインはこれを「生きている化石」と呼んだそうです。
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利平栗は、山形県旧大桑村の土田健吉氏によってつくられた栗の品種です。この栗は、土田家に代々伝わる「利平治」(りへいじ)の名から「利平栗」と名づけられたそうです。
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トリュフを見つけるのに豚を使うのはご存知ですか?
でも豚は、せっかく見つけたトリュフを食べてしまいます。
本場フランスで今では、トリュフは訓練を受けた犬が見つけているのです。
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明治になって、今のホクホクした男爵いもがつくられるようになりました。”男爵”とは実在の日本人、北海道の農場主、川田竜吉男爵だそうです。
アメリカから原種を取り寄せて試作したところ、病気に強く、たいへんな収穫だったそうです。この原種は、靴直し屋だったアイルランド系のコブラーという人が偶然に見つけたものだそうです。
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クリの実のことを「マロン」と呼ぶ場合がありますが、本来はトチノキ科のマロニエの実のことだそうです。かつてマロニエの実を使ってマロングラッセを作っていたが、後にクリの実で代用するようになった結果、マロンにクリの意が生じたとのこと。
クリは英語でChestnutです。
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黒門ニュース9月号が、8月末に黒門市場を中心とする数万世帯のお宅に
新聞折込として配布されます。黒門ドットコムでは、ダウンロードして
プリントアウト利用できるクーポン券、および紙面をPDF化しています。
☆クーポン券:9月号 売り出しクーポン集(PDF直リンク)
☆カレンダー:地元、地域情報付カレンダー
☆9月号表面:くろもんNEWS9月号 上段
☆9月号表面:くろもんNEWS9月号 下段
2007年は気象庁の記録を(何十年ぶりを含め)塗り変える猛暑でした。
ピークは過ぎ去ったようですが、暑い日は、今しばらく続きそうです。
黒門市場に限らず、市場にならぶ食べ物で季節を感じさせられることは
よくあることですね。今からの、収穫の秋は、なおさらと言えそうです。
秋の味覚の王様とも言われる国産「マツタケ」が、出回り始めました。
気のせいかもしれませんが、大阪では会話の発音のときに「まったけ」
と「つ」を短く発音する人が多いかな。一段と親しみを感じさせます。
値段が高く、今は世界中からの輸入物松茸もありますが、何か違う。
この味覚は極めて日本的なもので、私の知る限り松茸の独特の風味は
外人さんにはわからない感じです。「何とか」おいしいと感じるにしても
「何とか」のレベルでは、お値段と、おいしさの度合いが繋がらない。
つまり勿体ない。私が食べるから、その分、他のものを食べて!《笑》。
くろもんNEWS今月号の「旬を食す」も、松茸を題材にしています。
また、インターネットで(携帯メイン)応募できるクロスワードパズルの
商品も、ほんまもんの松茸が賞品です。毎月、プレゼントが替ります。
松茸の話を書いていたら、無性に「松茸土瓶蒸し」が食べたくなった。
あらためて、とってもとっても日本人なんだなぁ、と思う瞬間。
ではでは
fjn
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黒門市場に四季折々入荷してくる魅力的な食材から
ピックアップして、ご紹介していくコーナーです。
まつたけ、梨、ウニ などが追加されました。
まだ少ないですが、黒門市場を中心に、数万世帯の
ご家庭に新聞折込で配布される「黒門ニュース」と
連動した、メディアミックスなコンテンツです。
※黒門市場 オフィシャルページ
http://kuromon.com/
※黒門市場 旬の食材ページ
http://kuromon.com/_shoku/
よろしく、お願いします。
ではでは
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原産地はアメリカからメキシコで、栽培が始まったのはヨーロッパに伝わった16世紀頃からだと言われています。日本へは戦後になって導入されたようです。
見た目はきゅうりに似ていますが、ペポかぼちゃというかぼちゃの仲間です。完熟した実を食べるかぼちゃと違って、ズッキーニは未熟な実を食べます。
日本では馴染みが薄いズッキーニですが、イタリアや南フランスでは一般的で、南フランスの代表的な野菜料理「ラタトゥィユ」には欠かせない食材だそうです。イタリアでは、ズッキーニの花も一緒に揚げ物にして食べるとか。ちなみズッキーニはイタリア語で、フランス語ではクールジェット、英語ではサマースカッシュといいます。
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黒門市場で大阪伝統野菜・高級果物・促成野菜・特殊野菜・ハーブ等を扱っております。配達・店内業務・販売員・事務スタッフを募集しています。
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まるで、細い細い竹の子のように地面をおしのけて、次々と生えてくるアスパラガス。根に細いイモのような貯蔵根がたくさんあって、それに蓄えた栄養で一つの株から若芽が何本も萌え出てくるそうです。
原産は地中海沿岸で、古代ギリシア時代から栽培されていました。日本へは江戸時代に伝わったようです。当時は鑑賞用で、実際に栽培されて食卓にのぼるようになったのは、昭和になってからだとか。
アスパラガスとは「たくさん分かれる」とか「激しく裂ける」というギリシャ語が語源で、新芽という意味をさすといわれています。
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ピーマンという名前はフランス語(piment)に由来するそうです。英語ではベルペッパー、緑色のものはグリーンペッパー。名前のとおり、ピーマンはペッパー(とうがらし)の仲間で、辛みのないもののようです。
熱帯アメリカ原産のとうがらしがヨーロッパを経て日本へ渡来したのは、16世紀のころ。江戸時代にはかなり普及していたようです。明治初期になって、ピーマンも含めてさまざまなとうがらしが欧米から導入されました。
今では日本の各地にはほどよい辛みのあるとうがらしの品種が栽培されています。辛味種が広く栽培されるようになったのに対し、ピーマンはさほど普及しませんでした。一般家庭の食卓にものるようになったのは戦後のことのようです。
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小松菜の原産地は南ヨーロッパ地中海沿岸だと言われています。それが中国などを経て、鎌倉時代に東京都江戸川区小松川へ伝わったとのことです。
京都江戸川区小松川が原産地なので、小松菜という名前がつきました。昔は、冬場に収穫されるので冬菜とも呼ばれていたそうです。
享保4年(1719年)、将軍徳川吉宗が、鷹狩の際、香取神社(中央4-5-23 旧 西小松川村)に立ち寄られました。そのときの神主、亀井和泉が、これといって差しあげらるものも無かったので、餅の澄まし汁に青菜を少々いろどりにあしらって差し出すと吉宗公はたいそう喜ばれて、「この汁の菜をなんと申すか」と訪ねられました。返事にこまった神主に「それではここは小松川だから小松菜と呼べ」と命名したということです。
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グレープフルーツはブンタンとオレンジが自然に交配したものだそうです。(1750年代に西インド諸島のバルバドスで発見。)
1800年代にshaddockからグレープフルーツと呼ばれるようになったそうですが、これはまるでブドウ (grape) のように木になることからつけられたようです。
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桃太郎ぶどうとも呼び、清藤では「緑の宝石ぶどう 丸ごとぱっくん」として商標登録しているそうです。皮ごと食べれて種なし、甘くて香りのいいぶどうの傑作品です。
しかし、緑の宝石ぶどう、丸ごとぱっくんという名前は…。
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沖縄の夏の野菜不足を補うために1980年代に旧農林水産省熱帯農業研究センターによって研究され奨励されたそうです。
沖縄では四角豆の事を"ウリズン"ともいいます。
ビルマ、パプアニューギニアなどでは古くから栽培され、 現地で食べられていたようです。
日本にも1900年頃に一度紹介され"トウサイ"という名前が付きましたが、ほとんど普及しなかったようです。
最近、大阪でも作っている農家さんを発見しました。四角サンド豆とおっしゃっていましたが、まぎれもなく四角豆(ウリズン)です。
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「世界一のスモモ」と言われる巨大なスモモ「貴陽(き・よう)は南アルプス市の高石さんの果樹園で高石鷹雄さんが20年もかけて作ったそうです。世界一と言われる程の大玉種(大きいもので200g以上)糖度16~19度と高く美味しい。酸味も適当にあり食味良好で日持ちが良く、贈答用に最適な最高級スモモです。色付いても軟化しない。 出回り期間が7月下旬~8月上旬頃と短いのが残念。
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青瓜と赤瓜はありましたが黒瓜は初めて見ました。黒いというよりは濃い緑という感じです。大阪の河南町からで、漬物にするとか。
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普通五角形をしていますが、丸オクラは角が無く丸みを帯びています。その形からレディースフィンガーとも呼ばれます。生で食べるとおいしいです。
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果物としておなじみの黄色いパパイヤとは同品種、同じ木になります。甘くないのであまり流通せず、もっぱら、現地の人が野菜として食べているだけのようです。当店では、東南アジアの人達がよく買っていきますが、一般的にはまだまだ知名度が低いようです。
パパイヤは多年生であり、背が高くなり、しかも次第に茎が太くなるので、樹木と見ることができます。しかし、茎は非常に柔らかく、木質化しておらず、その意味では全くの草です。強風であっさり倒れます。バナナと一緒ですね。沖縄でパパイヤ生産が産業として成り立ちにくいのは、勝手にそこいらに生えてくることとともに、台風に弱いことがあげられます。

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アントシアニンが形成されず葉緑素がないなすびです。食べ方は普通のなすびと同じ。以前、我が家でこの白いなすびを焼いたのですが、黒くなってしまいました。みなさん、せっかく白いなすびを焼かないでください。
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かいわれは大根を密植して子葉が開いたときに収穫するものです。なぜ、かいわれはかいわれ大根という名称なのか?「主根が肥大する大根」になるのか?実は確かな答えを私は知りません。ご存知の方は教えていただきたい。ただ、かいわれを根気よく育てて根を肥大させ、大根のような?ものを育てたという話は聞いたことがあります。
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大阪黒門市場より、旬の野菜・果物の情報を配信していきますので、よろしくお願い致します。
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ほんもの の事を大阪弁で、ほんまもんと言います。
うまいもんを食べさせるレストラン、高級割烹、ホテル、お寿司屋さん
の料理長、大将、シェフ、板前さんたちが、毎日、仕入れにやってくる
浪花の台所と呼ばれる黒門市場ですが、一般のお客様も大歓迎です。
スーパーマーケットで会話なく買物することに慣れた今日この頃ですが
是非、黒門市場におでかけになり、食材とか、料理法について、店頭で
いろいろ尋ねてみてください。道は道。取扱商品に詳しい店員さんとの
語らいの中から、何か、新しい発見やヒントが見つかるかもしれません。
特に、毎週土曜は「ほんまもん土曜市」で、小売に注力した売出日です。
週末は、ちょっと贅沢にワンランク上のお魚お肉お野菜にしませんか?
毎月一回、新聞折込にて「くろもんNEWS」を、黒門市場近くの数万世帯
の皆様にお届けしています。ご自宅で新聞購読をなさっていない場合は
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よろしく、お願いします。
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