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まるで、細い細い竹の子のように地面をおしのけて、次々と生えてくるアスパラガス。根に細いイモのような貯蔵根がたくさんあって、それに蓄えた栄養で一つの株から若芽が何本も萌え出てくるそうです。
原産は地中海沿岸で、古代ギリシア時代から栽培されていました。日本へは江戸時代に伝わったようです。当時は鑑賞用で、実際に栽培されて食卓にのぼるようになったのは、昭和になってからだとか。
アスパラガスとは「たくさん分かれる」とか「激しく裂ける」というギリシャ語が語源で、新芽という意味をさすといわれています。
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