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WEBグリッド テンプレート生成

2010/09/22 | 著者: fjn | カテゴリ: リソース, CascadeStyleSheet

Link: http://www.1kbgrid.com/

画面レイアウトの「ザックリ」が作成できるツール。
WEBデザインにおいても、CSSを利用して「段組」に取り組んでいる姿が散見されましたので報告。

取り組みをWEBグリッドシステムと呼んでいるみたい。

デザイナーが「デザインしたとおり」に段組を実現したいという、あたりまえのような《笑》要求との戦いでしょうか。
元は、論理的で一貫性のあるページデザインってことか。

WEB検索すると、たまたまというより、実際、多くの人がこの「WEBグリッド」に取り組んでいることがわかりました。

その手法の中には、凄いのもあって・・・
ローカルPCに例えると(以前、あっけにとられた話ですが)テンプレートを作っておいて、MSエクセルをMSワードのようにピクセル単位みたいなセルを作っておいて使う・・・(・・みたいな取り組みに私には見えるのですが)ものも。

・・そういうピクセル単位的で・・極端なのは、おいといて、ザックリしていて、実効的に使えそうなおもろいのはコレ。

http://www.1kbgrid.com/

※解説はココ。
http://www.usabilitypost.com/2009/05/29/the-1kb-css-grid-part-1/

好きに自由に書けるようでいて、システム化の観点から導かれる「べき論」からいう「段組CSS」は、「この流れで記述するべき」という基本形が導かれるような気がする。

そこは「思想」とか「哲学」という「考え方」の世界ですが。

そこが見出せることで、ユーザエイジェント取得によって閲覧画面サイズに合わせ変動するCSSを自動吐き出しすればおもしろい。

「おもしろい」の意味は、手書きHTMLでないことの意義。
再確認すれば、正確で誤りのないクリーンなXML記述を吐き出しSEO効果を高めること、であり、また、別環境のために別の手書きHTMLを書かないですむこと・・あたり。

つまり、クロス・デバイス化とでも言いますか、が可能になるように思います。いくつかのネックがあると思われて標準化の流れが、いまひとつつかめない今日この頃。

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