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AVG 20100517発生 誤認識の解決方法

2011/05/21 | 著者: fjn | カテゴリ: ウインドウズ, Vista, XP, AntiVirus, 7

JustSystem絡みの件は、この手法が有効であろうと思う。
この手法、まだ私が実施&実証していないのは、5月17日に始まった
この騒ぎ、本当に誤認識の話かどうか正式なアナウンスが見えない
なので様子が見たいから。

一応、対象のPCは、当該DLLなしでも殆ど支障がないので
23日で始まる来週に入ってから、様子を見て私は対応する。

————————————————————
下記は「無料情報提供サイト」の「AVGページ」の抜粋です。

http://www.gigafree.net/security/antivirus/avg.html

このサイトは親切丁寧な記述で、今回のケースに役立ちますが
資料が多くて、どの部分を使うのかわからない方もいると思い
下記に、私の自分自身へのおぼえとして、抜粋しています。

全体像、および詳しい情報は上記リンクをクリックして下さい。

—————————————————-抜粋ココから

例外ファイルの登録

確実に安全であるのにウイルスと判別されてしまったファイルは、
「例外ファイル」 として登録しておくと、次回から間違って検出
されなくなります。
その 「例外ファイル」 の登録方法を、以下に紹介します

※9 PUP (不審なプログラム) の例外登録は、後に述べる
「PUP 例外」 から行う。

タスクトレイ上の 「AVG」 アイコンを右クリックし、
「AVG ユーザーインターフェイスの起動」 を選択。
「常駐シールド」 をダブルクリックします。
左下にある 「例外管理」 ボタンをクリック。
「高度なAVG 設定」 という画面が表示されます。
そのまま、右上にある 「ファイルを追加」 ボタンをクリック。
例外 “ フォルダ ” を登録する場合は、
「パスを追加」 ボタンをクリックします。
「ファイルを開く」 ダイアログが表示されるので、
例外として扱いたいファイルを選択します。

「パスを追加」 を選択した場合、「フォルダの参照」
ダイアログが表示されるので、
例外として 扱いたいフォルダを指定します。
例外として扱いたいファイル / フォルダ が複数ある場合は、
同じ手順で登録処理を行います。
ファイルを間違って登録してしまった場合は、
該当のものを選択 → 右下の 「項目を削除」 ボタンを
クリックします。
全て登録し終わったら、画面右下にある 「適用」 ボタンを
クリックすればOK。
—————————————————-抜粋ココまで

今回は上記方法でOKでしょうが、今回の様な現象が起きたら
全て上記の対処でOKでないことは当たり前。自己責任という
言葉の意味の通りになりそうです。
ココは、自分だけで判断せず友人知人・身の周りの詳しい人に
相談した方が良いケースですね。

ではでは
fjn

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