長・短期バイト募集!!

2007/10/26 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/staff.htm

当店は黒門市場内の青果店です。詳しくはこちらまで
http://www.kuromon-yasui.jp/staff.htm

地面を占領する様に生えるので、“占地(しめじ)”

2007/10/25 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

最近まで本しめじと言う名で市場に出ていましたが、学術的にはまったく別種なので、今では必ずぶなしめじと正式名で呼ばれるようになりました。
地面を占領する様に生えるので、“占地”の字をつけられたそうです。「匂い松茸 味しめじ」の諺通り、この種類のほとんどが、極上の美味です。(写真は天然しめじです。)

これをなめると、何を食べても甘くなる「ミラクルフルーツ」

2007/10/16 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/kudamono.html

赤い果実にミラクリンというタンパク質が含まれており、酸っぱい物を食べたとき、ミラクリンが酸味と反応し、舌の甘味の鍵穴(受容体)と強く結合するため、酸っぱい物を食べているのにもかかわらず、脳には『甘い』という電気信号が伝わるようです。決して酸味の鍵穴(受容体)をふさいでいるわけではありませんので、酸味も感じますが、甘さを強く感じているため、トータルでは甘いと認識しているわけです。

河内れんこん

2007/10/12 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/osakajibayasai.htm

門真市大字北島で、地バスが付近の池に生えており、これを湿田で栽培するようになったのが始まりと言われています。 明治四十年頃には天満の市場に出荷していたが、自生 種が貧弱な根であった為、収益があがらないと考えられた。 その頃、石川県と岡山県からは品質・収量性に優れた 品種が入荷していたことから、大正9年に至って、こ れら産地から「加賀」と「備中」の二品種が導入れ、 またたく間に河内に広がり、昭和40年代には栽培面積も400haに達しました。 都市化の影響で急速に栽培が減少し、平成11年度の 統計では門真市を中心にあわせて約11haとなりました が、根茎が青粘土層で生育したものは品質が良く、「河内れんこん」として人気があります。

キャベツの原種はケールなんです。

2007/10/03 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/

ヨーロッパの地中海、大西洋の沿岸が原産地。ケルト人によって栽培化された野生種のケールがキャベツのルーツだそうです。。葉が発達し、結球したものが現在のキャベツ。当時のキャベツは球を作らず、現在のような形になったのは約1000年前のことのようです。

松茸みたいな新種のキノコです。

2007/09/26 | 著者: yasui | カテゴリ: 黒門市場, やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/kinoko.html

椎茸菌に松茸菌を掛け合わせて出来た、新種のキノコです。
松茸の人口栽培に挑戦しているうちにできたとか。

「生きている化石」ぎんなん

2007/09/25 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/

イチョウは生きている化石といわれ、その起源は今から1億5千年前の古生代末2畳紀から中生代3畳紀にさかのぼり、中生代のジュラ紀から白亜紀にかけて最も繁栄した植物だそうです。その後新生代に入り、氷河期を迎えて絶滅した植物は少なくない。イチョウ属の多くもこの時代に絶滅したが、比較的暖かかった中国中部地域の物だけが絶滅を免れ、現代に生き残ったと考えられます。このためか、中国が原産地であることが定説となっているが、真相は定かではないようです。
欧米では絶滅したと考えられていたが、日本に存在するという事が知られ、 ダーゥインはこれを「生きている化石」と呼んだそうです。

栗の最高品種「利平栗」

2007/09/21 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/

利平栗は、山形県旧大桑村の土田健吉氏によってつくられた栗の品種です。この栗は、土田家に代々伝わる「利平治」(りへいじ)の名から「利平栗」と名づけられたそうです。

豚はトリュフが大好き

2007/09/10 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/sintiyakujiyouhou.html

トリュフを見つけるのに豚を使うのはご存知ですか?
でも豚は、せっかく見つけたトリュフを食べてしまいます。
本場フランスで今では、トリュフは訓練を受けた犬が見つけているのです。

男爵じゃがいもの男爵は実在の人物。

2007/09/09 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

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明治になって、今のホクホクした男爵いもがつくられるようになりました。”男爵”とは実在の日本人、北海道の農場主、川田竜吉男爵だそうです。
アメリカから原種を取り寄せて試作したところ、病気に強く、たいへんな収穫だったそうです。この原種は、靴直し屋だったアイルランド系のコブラーという人が偶然に見つけたものだそうです。

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