黒門市場 旬の食材ページ リニューアル

2007/08/28 | 著者: fjn | カテゴリ: 黒門市場, クロモンドットコム

Link: http://www.kuromon.com/_shoku/

黒門市場に四季折々入荷してくる魅力的な食材から
ピックアップして、ご紹介していくコーナーです。

まつたけ、梨、ウニ などが追加されました。

まだ少ないですが、黒門市場を中心に、数万世帯の
ご家庭に新聞折込で配布される「黒門ニュース」と
連動した、メディアミックスなコンテンツです。

※黒門市場 オフィシャルページ
http://kuromon.com/

※黒門市場 旬の食材ページ
http://kuromon.com/_shoku/

よろしく、お願いします。
ではでは
fjn

ズッキーニのうんちく

2007/08/25 | 著者: yasui | カテゴリ: 黒門市場, やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/yasai.html


原産地はアメリカからメキシコで、栽培が始まったのはヨーロッパに伝わった16世紀頃からだと言われています。日本へは戦後になって導入されたようです。
見た目はきゅうりに似ていますが、ペポかぼちゃというかぼちゃの仲間です。完熟した実を食べるかぼちゃと違って、ズッキーニは未熟な実を食べます。
日本では馴染みが薄いズッキーニですが、イタリアや南フランスでは一般的で、南フランスの代表的な野菜料理「ラタトゥィユ」には欠かせない食材だそうです。イタリアでは、ズッキーニの花も一緒に揚げ物にして食べるとか。ちなみズッキーニはイタリア語で、フランス語ではクールジェット、英語ではサマースカッシュといいます。

スタッフ募集しています

2007/08/24 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/staff.htm

黒門市場で大阪伝統野菜・高級果物・促成野菜・特殊野菜・ハーブ等を扱っております。配達・店内業務・販売員・事務スタッフを募集しています。

アスパラのうんちく

2007/08/24 | 著者: yasui | カテゴリ: 黒門市場, やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/yasai.html

まるで、細い細い竹の子のように地面をおしのけて、次々と生えてくるアスパラガス。根に細いイモのような貯蔵根がたくさんあって、それに蓄えた栄養で一つの株から若芽が何本も萌え出てくるそうです。
原産は地中海沿岸で、古代ギリシア時代から栽培されていました。日本へは江戸時代に伝わったようです。当時は鑑賞用で、実際に栽培されて食卓にのぼるようになったのは、昭和になってからだとか。
アスパラガスとは「たくさん分かれる」とか「激しく裂ける」というギリシャ語が語源で、新芽という意味をさすといわれています。

ピーマンのうんちく

2007/08/23 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/yasai.html

ピーマンという名前はフランス語(piment)に由来するそうです。英語ではベルペッパー、緑色のものはグリーンペッパー。名前のとおり、ピーマンはペッパー(とうがらし)の仲間で、辛みのないもののようです。
熱帯アメリカ原産のとうがらしがヨーロッパを経て日本へ渡来したのは、16世紀のころ。江戸時代にはかなり普及していたようです。明治初期になって、ピーマンも含めてさまざまなとうがらしが欧米から導入されました。
今では日本の各地にはほどよい辛みのあるとうがらしの品種が栽培されています。辛味種が広く栽培されるようになったのに対し、ピーマンはさほど普及しませんでした。一般家庭の食卓にものるようになったのは戦後のことのようです。

小松菜のうんちく

2007/08/22 | 著者: yasui | カテゴリ: 黒門市場, やさい 果物

小松菜の原産地は南ヨーロッパ地中海沿岸だと言われています。それが中国などを経て、鎌倉時代に東京都江戸川区小松川へ伝わったとのことです。
京都江戸川区小松川が原産地なので、小松菜という名前がつきました。昔は、冬場に収穫されるので冬菜とも呼ばれていたそうです。
享保4年(1719年)、将軍徳川吉宗が、鷹狩の際、香取神社(中央4-5-23 旧 西小松川村)に立ち寄られました。そのときの神主、亀井和泉が、これといって差しあげらるものも無かったので、餅の澄まし汁に青菜を少々いろどりにあしらって差し出すと吉宗公はたいそう喜ばれて、「この汁の菜をなんと申すか」と訪ねられました。返事にこまった神主に「それではここは小松川だから小松菜と呼べ」と命名したということです。

グレープフルーツのうんちく

2007/08/21 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/kudamono.html

グレープフルーツはブンタンとオレンジが自然に交配したものだそうです。(1750年代に西インド諸島のバルバドスで発見。)
1800年代にshaddockからグレープフルーツと呼ばれるようになったそうですが、これはまるでブドウ (grape) のように木になることからつけられたようです。

瀬戸ジャイアンツ

2007/08/20 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/kudamono.html


桃太郎ぶどうとも呼び、清藤では「緑の宝石ぶどう 丸ごとぱっくん」として商標登録しているそうです。皮ごと食べれて種なし、甘くて香りのいいぶどうの傑作品です。
しかし、緑の宝石ぶどう、丸ごとぱっくんという名前は…。

四角豆

2007/08/17 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/sokuseiyasai.html

沖縄の夏の野菜不足を補うために1980年代に旧農林水産省熱帯農業研究センターによって研究され奨励されたそうです。
沖縄では四角豆の事を"ウリズン"ともいいます。
ビルマ、パプアニューギニアなどでは古くから栽培され、 現地で食べられていたようです。
日本にも1900年頃に一度紹介され"トウサイ"という名前が付きましたが、ほとんど普及しなかったようです。
最近、大阪でも作っている農家さんを発見しました。四角サンド豆とおっしゃっていましたが、まぎれもなく四角豆(ウリズン)です。

世界一のスモモなんです。

2007/08/10 | 著者: yasui | カテゴリ: やさい 果物

Link: http://www.kuromon-yasui.jp/kudamono.html

貴陽

「世界一のスモモ」と言われる巨大なスモモ「貴陽(き・よう)は南アルプス市の高石さんの果樹園で高石鷹雄さんが20年もかけて作ったそうです。世界一と言われる程の大玉種(大きいもので200g以上)糖度16~19度と高く美味しい。酸味も適当にあり食味良好で日持ちが良く、贈答用に最適な最高級スモモです。色付いても軟化しない。 出回り期間が7月下旬~8月上旬頃と短いのが残念。

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