サンフランシスコで27-28日開催の、グーグルデベロッパーコンファレンス。
次世代・・・と、言ってもWEBの世界のことだから、
実現も早いんだろう。
「Google I/O 2009レポート」2009/05/28
グーグルが賭けるHTML 5の未来、と言う報告記事を見て
久しぶりにドキドキした。
ではでは
fjn
styles/prosilver/ (デフォルトスキン)以下を編集
styles/prosilver/template に htmlあり
styles/prosilver/theme 以下に cssあり
編集した場合、キャッシュをリフレッシュする必要アリ。
それが面倒であれば、コンパネで編集するように設定する。
コンパネ→スタイルタブ→テンプレートセット あるいは
コンパネ→スタイルタブ→テーマ で個別HTMLやCSSの編集が
可能。ただしファイルパーミッションを変更する必要がある。
プログラムが持って回っている変数の配列は、
includes/function.php Line 3607行あたりから展開している。
ここに固有の値を変数として設置すれば、プログラムを通じて
利用できると思われる。
なお、アイコンの追加に利用したのは
コンパネ→スタイルタブ→テーマ 最下段に近い
/* Icon images の欄以外に良いヶ所はなかった。
サボって
1.9x からのアップグレードだったので、
全ファイル削除(/media/を除く)と、あいなりました。
注意点は、当然のことながら、全ファイルバックアップとDB側の
ファイルも、念のため、バックアップ。
よくできた、アップグレーダーで、DBは、綺麗にコンバートできて
イニシャル文字セットも、ちゃんとなってます。ただ、下記が必要。
必須な作業としては、全ファイル削除の場合、locales ja_jpも
アップしなおし。また、以前にも触れた conf/_locales.php
4ヶ所を以下のように修正。(しませんと、Firefox2&3バケバケ、
IE7も、見た目OKですが、実際はバケてますんで)
$evo_charset = ‘utf-8′;
$force_io_charset_if_accepted = ‘utf-8′;
$db_config[’connection_charset’] = ‘utf-8′;
$default_locale = ‘ja-JP’;
————————————————————
管理画面の上の部分が、おかしくなる現象がFirefox2&3であります。
本家BBSを読んだら、つまり、何回かリロードするか、キャッシュを
一回、綺麗にすると直るとの記事があったので、数回リロードしたら
直りました。お試しあれ。
SKINの構造体が替わったので、カスタマイズ。やれやれ![]()
ではでは
fjn
Link: http://www.stationet.com/a/index.php#gmap_pasted
今までGoogle MapはJavaScriptやMaps APIを使わないとページへの
埋込みができませんでしたが、ごく最近、簡略化されましたね。
基本は、425×350ピクセルです。大きいと思えばカスタマイズが可能。
Googleマップのページで目的地まで行き、位置は、あとからでもドラッグで
調整できるので、ズームの度合いだけ、先に決めておくのがキモかな。
※9月3日に見に行ったら、設定中ツールバーに+-記号が出現しました
。
どれくらいビジターに広範囲に見せるかは、自分で決められるということ。
ズーム度合いを決めたら、ページ右上の「このページのリンク」をクリック
すると「HTMLを貼り付けてサイトに地図を埋め込みます」とBOXが出現して
埋込用のHTMLを表示してくれます。これでOKですが、大きさの調整も可能。
下段にある「埋め込み地図のカスタマイズとプレビュー」をクリックすると
さらに別ウィンドウが開き、カスタマイズが開始できます。
1.カスタマイズで
小、中、大 あるいは、好みのサイズをピクセル値で入力
2.プレビューが見れるので、見ながら位置の微調整をして
3.サイトに地図を埋め込む場合はこの HTML をコピーして貼り付けます、
テキストエリア部分をコピーペーストで完了です。
デフォルトの大きさでも良かったですが、テストなので、サイズ指定して
400x400にしました。この記事のタイトルで貼り付けたページに行きます。
ちなみに、このb2evolutionは iFrame投稿を禁止していて、貼付ける事が
できません。普通のHTMLか、iFrameを許可しているブログなら簡単です。
ついでに、このb2evolutionはW3C勧告にかなり忠実&厳密なのでアンカー
タグ内に直接スタイルを指定してはダメ!という投稿時エラーメッセージも
でていました。グーグルの貼り付けコードは、たまに・・・ありますね。
名より実を採る・・・って言うか
。
ではでは
fjn
function KeyWordsParse($str) {
parse_str($str);
if ($q) {
$kwd=$q;//google msn biglobe
} else if ($p) {
$kwd=$p;//yahoo
} else if ($search) {
$kwd=$search;//excite sonet
} else if ($Text) {
$kwd=$Text;//nifty
} else if ($MT) {
$kwd=$MT;//goo aol
} else if ($QueryString) {
$kwd=$QueryString;//Dion Isize ODN
} else if ($qt) {
$kwd=$qt;//infoseek
} else if ($keyword) {
$kwd=$keyword;//OCN
} else if ($as_q) {
$kwd=$as_q;//google
} else if ($query) {
$kwd=$query;//Lycos sympatico
} else if ($s) {
$kwd=$s;//msn
} else if ($t) {
$kwd=$t;//teoma
} else if ($words) {
$kwd=$words;//Allesklar
} else if ($searchText) {
$kwd=$searchText;//webclawler
} else if ($general) {
$kwd=$general;//metacrawler
} else if ($qry) {
$kwd=$qry;//metacrawler
} else if ($su) {
$kwd=$su;//web.de
} else if ($kw) {
$kwd=$kw;//voila
} else if ($name) {
$kwd=$name;//francite
} else if ($search_for) {
$kwd=$search_for;//ilse.nl
} else if ($Keywords) {
$kwd=$Keywords;//go.com
} else if ($ask) {
$kwd=$ask;//ask
} else if ($Terms) {
$kwd=$Terms;//Alluna
} else if ($cmd) {
$kwd=$cmd;//tigersuche
} else if ($text) {
$kwd=$text;//yandex
}
return $kwd;
}
ふぅ。これでも、一部は割愛。
ではでは
fjn
Link: http://www.mozilla.gr.jp/~kazhik/xul/tutorial.html
XML-based User-interface Language の省略です。
元々は、MozillaのGUIを作成するために作られたものです。
確か5-6年前くらいに話題になりましたが寂しいものでした。
ココへ来て、WebRunner(このブログのWebToolsに記事)が
注目されだし、にわかに色々な用途への可能性が見え出した。
HTML+CSS+JavaScriptだから、お化粧(見栄え)はCSSで調整し
動作はJavaScriptで記述。なので、WEBデザイナーが操作可能。
考え方として面白いのは、特定用途を想定して擬似専用アプリ
とし、OSレベルではクロスプラットフォームを志向しながらも
当然ブラウザが特定され(互換性を考えずに)3つの技術だけ
理解しているスキルレベルで、開発できることのように思える。
※興味をお持ちの方は:
XUL planet Tutorial
http://www.xulplanet.com/tutorials/xultu/
※日本語で入門編は:
http://www.mozilla.gr.jp/~kazhik/xul/tutorial.html
※古い記事ですがPHP絡み:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/oss/20041216/153979/?ST=oss
ではでは
fjn
Link: http://www.google.com/analytics/ja-JP/
Google Analyticsは、かなり高度なアクセス解析を無料で提供してくれます。
大きなお金でUrchinを買収して、そのサービスを無料化したわけで、グーグルは
実に「太っ腹」であります![]()
さて、利用には指定されたコードを、HTMLなどに貼り付ける必要がありますね。
解説ではHEADタグ内に貼り付ける、とありますが、このurchin.jsは、かなり
パワフルなスクリプトでHEADタグ内に貼ってページのロードが重くなる印象を
お持ちになった方も、多いのではないでしょうか?
理屈では大丈夫なはずと思い、テスト的にBODYタグのクローズ直前に張り直し
Google Analyticsのサイトに戻って確認しました。
ステータスに「データを受信しています」と、ありますし、アクセスも拾って
いるようですので、これで、しばらく様子を見てみようと思います。
サービス開始後も、仕様、サービス内容、ページデザインも、変更(改善?)が
頻繁な様子なので、今オーケーな手法でもダメになるかもしれないのと、ロード
しきらないうちにビジターが移動するというリスクが無いとは言えませんので、
良い子はまねをしない方が良いのかもしれません。
ではでは
fjn
フリーかつ、高機能で、日本以外では、かなり使われている「b2evo」です。
現行バージョンb2evo(1.10.2)なら、何も難しいことなくインストール完了ですね。
ただ、ちと、文字化けするかも。原因はブラウザ依存というより、PHP+MySqlの方と
思いますが、ここで実験とか、検証してる暇は無いし
、可能性のある解決策だけを
書いておきます。IEはOKですが、問題は、Firefoxで、化け化けになる可能性が大。
私も、あれ?と悩みましたので、参考に、私なりの解決方法を書き残しておきます。
つまり、こんなことみたい、b2evoは、同じBlogで、日本語も英語も中国語も、他の
言語も自由に書き込みさせたいという強い思惑があるので、事実上「放任」していて
特定の言語を「どうしても」正常に表示させるには「指定」してやらねばなりません。
方法は:
/blogs/conf/_locales.php を開き、未設定の以下の項目を設定してみて下さい。
$evo_charset = 'ja-JP';
$force_io_charset_if_accepted = 'utf-8';
$db_config['connection_charset'] = 'utf8';
かなり「微妙で」上段の「utf-8]が「utf8」ではダメですし、下段の「utf8」にて
「utf-8」と設定すると、きっとダメでしょう。細心の注意にて、設定してください。
サーバの設定によっては、上記の方法でも「ダメ」かもしれません。
あなたのサーバのPHPの指定と、MySQLの指定と密接に関係している事柄ですので
一般論の解決はありません。環境ごとの「特殊な解決策」が求められます。
かなり多くのケースで、上記の設定ファイル書換えで「うまく行く可能性」がある
とだけ、申し上げておきます。
そんな事情です。この件に関し、当サイトへのお問合せ、質問は、ご遠慮下さい。
よろしく、お願いします。
ではでは
fjn